
ぶどうを使って草木染め
10月27日にいろとりどり~葡萄の彩~を開催しました。
ぶどうを使っての草木染めの様子をちょこっとご紹介します。
この日は風もなく、お日様もじつにあたたかい一日。
創作の森おびなを会場に、木漏れ日の中のイベントとなりました。

いつもは帯那で見られる植物を使って染めますが、季節柄、土地柄もあるのでブドウをテーマに。
県産のブドウを使っているワイナリーより搾りかすを頂いて、染液を作りました。今までで一番うまそうな香りがします。
コーヒーと少し植物の紹介を担当している私は参加者に紛れて一緒に楽しみます。
折ったり、縛ったりして染まらない部分を作っていきます。

準備が終わったら、ぶどう色の染液に浸け込みます。
約20分。色がしっかり入るように揉みこみ揉みこみ。
染液の浸け込みが終わったら、今度は媒染液につけて色留めの工程へ。
この間は手放しでも大丈夫なので一休憩。

待ってましたと「ぶどう」のお話。
日本に自生する食べられるブドウとしてはヤマブドウとエビヅル。
そして食べられないけど見た目はぶどうなノブドウ。
その違いと、その他ぶどうに似ている毒草の話などもしました。
ですが、、ともに実をお見せできなかったのが非常に残念です。。
結構探したのですがとうとう見つけられず。葉っぱだけの紹介となりました。悔しい。

媒染の方もいい時間。
みなさんが洗って干しているうちにコーヒーの準備に取り掛かります。
これまではアイスコーヒーでしたが今回からホットコーヒー!
ちなみにこの日のおやつは県産巨峰を使ったレーズンサンド。
おやつに合いそうな、にっこうブレンドをご用意しました。

そういえばちょっと前に作ったこちらの風よけ兼看板。
風がなかったので効果があったのかいまいち分かりませんでしたが、雰囲気は多少醸してくれることが分かりました。きっと風の日にもいい仕事するものと思ってます。。

マルシェなどでも活躍するでしょう!
今後の活躍に期待です。
そして、次回いろとりどりは11/17に開催です。午前中は千代田湖周辺の紅葉散歩も計画しています。
なのでちょっと早めの10:30開始の15:30終了です。
改めてご案内いたしますが、受付開始いたします!
皆様のご参加おまちしていますよ~!

